生徒一人ひとりが自分に合った希望の進路を決定できるよう、 進学・就職いずれにおいても、錦密な指導体制を組んでいます。 多様な進路希望に応えるため、教科担当と担任教員が緊密に連携。 生徒の個性や適性を十分に考えたサポート体制をとっています。
進路状況
進 路 別
20年度卒
21年度卒
22年度卒
4年制大学
40 %
42%
43%
短期大学
8 %
9%
6%
専門学校
33 %
30%
34%
就職
12 %
9%
8%
浪人 ・ その他
7%
10%
9%
大学・短大
進学指導としては、進学希望者を対象に、各種の補講や模擬テストが実施されています。 また、進学研究室には、大学や短大の学校案内や過去の記録などの資料が備えられ、受験に関するさまざまな情報を集めることもできます。
さらに、研究室内には個別相談や各種の相談を行うブースを設けています。常駐する進学指導担当の教師が、 最新データや詳しい資料をもとに、一人ひとりの希望や適性を考えた相談や、指導にあたっています。
就職・専門学校
就職希望者には、まず適性検査を受けてもらい、その結果をもとに向いている職業や仕事を探し、本人の希望を十分に考慮しながら、2年次には進路を決定していきます。 本校では、長年の実績もあって、現在の厳しい社会情勢の中でも、安定した就職内定率を維持しています。また、進路相談室には、各種企業の資料や過去の受験実績などの資料が豊富に備えられ、希望者が見ることができるほか、いつでも気軽に相談できるよう、進路指導担当の教師が 常駐しています。