光明学園相模原高等学校

インターアクト部 台湾での研修に参加

 12月25~28日の4日間、本校部員2名の生徒が「国際ロータリー第2780地区インターアクト海外研修」に参加させていただき、台湾に行ってまいりました。訪れた台北では夜市を楽しみ故宮博物院で歴史に触れただけでなく、現地学校の生徒とともに綱引きや料理などを体験しながら交流し、国際理解を深めました。
 以下、現地での様子と参加した生徒たちの振り返り・感想です。

生徒①
 台湾研修を通して、日本との違いをたくさん感じることができました。例えば、街を歩いてまず印象に残ったのは、バイクの多さや夜市のにぎやかさで、日本とは雰囲気が全く違っていて新鮮でした。食事の面では、レストランに行ったのですが、食べても食べてもどんどん料理が出てきて、円卓を回しながら少しずつ取って食べるという形で、日本では味わうことのできないような経験をしました。
 また、現地の学生との交流では、言葉が上手く通じなくても、ジェスチャーや簡単な英語を使って自分の気持ちや考えを伝えることができました。研修の中で特に印象に残っているのは、現地の学生と一緒にパイナップルケーキを作ったことです。作り方を英語やジェスチャーで教えてもらいながら一緒に作業をする中で、自然と会話が生まれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。言葉が完璧に通じなくても、同じものを作り、同じ時間を共有することで、心の距離が縮まるのを感じました。この経験から、交流には積極的に関わる姿勢が大切だと学びました。ただ、自分の英語力が全然ないということに気づいたので、これからは頑張って勉強しようと思いました。
 この研修を通して、異文化を知ることは、文化そのものや考え方、価値観を受け入れることが大切だと気づきました。自分的には台湾のご飯があまり口に合わなかったのですが、日本との違いを強く感じられたので、良い経験でした。また、今回の研修で学んだことを生かし、将来は外国の人とも自分から関わり、相手を理解しようとする姿勢を大切にしていきたいです。

生徒②
 今回、インターアクト部の活動として台湾研修に参加しました。台湾を訪れるのは初めてで、出発前は不安もありましたが、現地での経験を通して多くの学びを得ることができました。
 研修では、台湾の高校を訪問し、現地の高校生と交流しました。最初は言葉の壁を感じましたが、英語や身振り手振りを使いながらコミュニケーションを取ることで、少しずつ気持ちが通じ合うようになりました。学校生活や将来の夢、文化の違いについて話し合い、日本とは異なる価値観や考え方に触れることができ、とても刺激を受けました。また、自分の考えを相手に伝えることの難しさと大切さを実感しました。
 その後の台湾散策では、街の雰囲気や人々の温かさに触れることができました。歴史的な建物や市場を見学し、台湾の文化や生活を身近に感じることができました。
 今回の研修を通して、異文化理解の重要性や積極的に行動することの大切さを学びました。この経験を今後の学校生活やインターアクト部の活動に生かしていきたいです。

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学校説明会・相談会

学校説明会・相談会は、光明学園の環境や雰囲気を実際に体験できるチャンスです。あなたが「?」って思うことを何でも気軽に尋ねてみてください。中学生とその保護者であれば、どなたでも参加が可能です。

イベントは全て終了致しました。
ご多忙の中、ご参加ありがとうございました。

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