光明学園 相模原高等学校 100周年記念

記念事業

主な記念事業の紹介

ー 総合グラウンドの人工芝整備 ー

総合グラウンドの人工芝整備

校舎の東側に位置する総合グラウンドは、体育授業や各部活の練習の場として常に活用しているものの、雨天時の水溜り発生や乾燥期の砂埃、暗い夜間照明、不十分な防球ネットなど、多くの課題を抱えておりました。

特に使用頻度の高い教育施設であるグラウンドの高質・高機能化は、学園の切実な願いでもあり、学園の目指す「文武両道」の基本的教育施設として整備するものです。

ー 記念誌の発行 ー

創立100周年を記念した記念誌を作成し、学園のこれまでの足跡を辿ると共に、輝ける未来を展望した学園の道標となる内容の記念誌を発行します。

ー 付属幼稚園の園歌の制定 ー

光明幼稚園の伝統と歴史を踏まえ、100周年の節目に合わせて「幼稚園の歌」として、専門の作詞家・作曲家を通じて、園児等に将来にわたって慕われるシンボル歌を制定します。

ー 学園振興計画関連事業 ー

平成30年度からスタートする、学園振興プランに基づく教育内容・教育環境・教育施設等の整備充実、部活動の振興等を、計画的に推進します。

ー 阿弥陀如来図の更新 ー

第一アリーナのステージに設置している建学の精神を象徴する阿弥陀如来図は、設置以来久しく老朽化が進んでおり、入学式や卒業式の厳粛な雰囲気の中で、その更新が課題とされていました。

このため、学祖である山崎弁栄聖者のご真筆を基に、本学園に相応しい新たな精神的シンボルとして、阿弥陀如来図の更新を行います。

ー 各種教育設備と重要備品の整備・充実 ー

(1)
トレーニング室に設備している各種トレーニング・マシーンの老朽化に伴い、これを一新し、高品質で多機能のマシーンを導入することによって、生徒の体力向上と本校の特色である活発な部活動の基盤設備を推進します。
(2)
IT教育の高度化・進展は目覚ましいことから、本校情報教育の強化充実策として、PC教育の情報機器の更新・充実を図ると共に、今後、より 高度化に対応した普通教室への電子黒板やプロジェクター等の設置など、IT教育環境の一層の拡充・整備に努めます。
(3)
学習環境整備計画の一環として、図書室に「自習コーナー」を設置することにより、生徒自らが主体的に学ぶ学習環境づくりを推進します。
(4)
校舎西棟の冷暖房設備の更新に計画的に取組むと共に、大規模施設である体育施設の第一アリーナ・第二アリーナの冷房設備の設置を検討し、 生徒の健康面に配慮した、より快適な教育環境の実現に努めます。また、校舎内のその他の学習環境面での改善を図ります。