学校紹介

ご挨拶

校長 霧生正利

生涯に渡って自身を支える 「夢をつかむための教育」が 本校の精神です

光明学園で「生きる力」を身に付けてもらいたい、それが本校の教育方針です。就職や進学などという卒業後の進路だけのための勉強ではなく、生徒には、生涯に渡って自身を支える生きがいとなるものを身に付けて欲しい。教員にもそこを考えた教育を進めて欲しいと思っています。それを踏まえた上で、基礎学力を強化する取り組みとして、今まで以上にICT教育を充実させていこうと思っています。ICTによる自学の徹底です。人に強制されてやる勉強は、やはりなかなか身に付きにくいです。自ら進んで勉強したいという意識を生徒に身に付けてもらいたいと、自学自習のためのアプリを推進し、楽しみながら放課後の学校や家でも勉強できるよう指導しています。社会に出ても常に「学び」はついて回ります。そんな時に、自ら勉強する癖を付けさせてあげたい。それが自学自習を推薦する理由であり、それによって「生きる力」を養えると信じています。

建学の精神

祈り

「すべてに智慧と慈悲をもって一生懸命やる」ことをモットーとし、智慧と慈悲をもって明るく幸せな社会の実現に努める人間を育成します。

智慧+慈悲

創設者

学祖 山崎弁栄聖者

本校では、創設者山崎弁栄聖者の理念でもある「すべてに智慧と慈悲をもって一生懸命やる」ことをモットーとし、修養会を通じて、日々人格の向上に努めることを教育の方針としています。これは、人格の完成を目的とする普遍的な中道的人生観の上に立ちながら、個性を大切にした教育を行うことを意味します。知育・徳育・体育・霊育のバランスのとれた教育を効果的に行うには、師弟間の秩序を確立し相互に和合することが重要となります。そのため、本校では「教師は生徒を熱愛し、生徒は教師を敬い、もって敬愛交流を図る」という秩序を重んじ、その確立に師弟ともに努めています。そして、この教えは、ボランティア活動や地域社会奉仕という形で、今日成果を上げつつあります。

校章

校章のバッジ

本校の校章は、著名な彫刻家でもあった本校教諭の難波孫次郎先生が考案されたものです。昭和23年ごろ、仏像研究のために古都奈良を旅された難波先生が、蓮華(レンゲ=ハスの花)をモデルに制作されました。蓮華の実は、仏道に帰依(きえ)する菩薩が、仏に仕えるときや世俗の人々を導くときなどに、手から離さず常に持たれているもので、仏教をもって建学の精神としている本校の校章にふさわしいものです。したがって、この校章には、「学園に集う輩(やから)が、泥の中に咲くハスの花のように清浄潔白で、学びの道に精進(しょうじん)しよう」という願いが込められています。

そこで、本校では授業の開始と終了時に手を合わせ、お十念をするのが特色の1つです。これは、常に合掌の心を忘れず、生徒と教師が敬愛の心をかよわせ、「人格の完成」という大きな目標に向かって努力することの表れなのです。

相模原高等学校 校歌

作詞・作曲 植村栄輔

一、 世紀新たな相模野の 東ヶ丘に生まれて まどいたのしき同胞が 学びの園に咲き匂う かがやく母校 相模原

二、 光明の教垂れましし 尊き聖の面影を 慕いまつりて もろ共に 学びの道にこぞりたつ 誉の母校 相模原

三、 自治勤勉に親切に 智徳を磨き身を鍛え 試練に耐えて興国の 学びの道に誓いゆく 理想の母校 相模原

四、 伝統茲に幾春秋 かざす心も睦まじく 希望にもえて すこやかに 学びの道に勢い立つ 栄えある母校 相模原

校歌イメージ

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